昨日、ブログに新規記事を書こうとしたら、ホスティングサーバーが完全にダウンしててショック死・・・。
今朝、ようやく復旧して記事と画像をアップしようとしたら、今度はflexible uploadプラグイン経由での画像アップロードが突然できなくなったので、プラグインの再インストールやアップロード関連の各phpファイルの解析、MySQLデータベースの破損チェックまでやった訳ですが、どうやらホスティング側のPHPサーバーに問題があったようで、PHPデーモンの再起動を掛けてもらったら速攻で正常に動くようになりましたとさ。Σ(゚Д゚;エーッ!
1時間もソースファイルと睨めっこした私ってアホの子みたいじゃないか!本当に有り難う御座いました。(’A`)
さて、またまたトイガン関連のネタ。
セルサイズの大きいNi-Cdラージバッテリーは数年に渡る放置プレイをしても、サイクル充放電を何度か掛けてやると完全復活するタフな代物なのですが、手持ちのNi-Cdミニバッテリー×4本については長期放置によるセルの劣化が激しいようで、何度もトリクル充放電を掛けたんだけど、どうやら4本ともセルが1個死亡している模様。
バッテリーパックをバラして1セル単位でトリクル充放電を掛ければ恐らく復活すると思うのですが、再組み立て時に必要なバッテリーシャントやシールドチューブをポンバシの電子パーツ屋まで買いに行くのも邪魔臭いので、今回はNi-Cd並のパンチ力を持つようになった大容量Ni-MHミニバッテリーを3本ほどネット通販で買ってみました。
買ったNi-MHミニバッテリーはUFC 8.4V 1500mAh(UFC-BY-07A)。
早速1Aにて充電してみましたが、満充電で1920mAhも入ったのでちょっとビックリしております。実射性能についても、触れ込み通りNi-Cd9.6Vバッテリー並の連射速度とパンチ力を有しており、1本2,000円のバッテリーにしては破格の性能かも知れません。ただ、これだけ大容量になるとNi-MH特有の自己放電特性も顕著だと思うので、セルの不活性化を回避する為に最低2週間に1回はフルチャージしてやる習慣付けが必要不可欠かと。
尚、Ni-MHバッテリーは上述の通り定期的なメンテナンス充電を行えば普通に使える訳ですが、不活性化が起こった状態で大電流充電すると爆発→火災の危険性もアリなので、これから電動ガンを始める人は多少コストが上がりますが、安全且つメンテナンスフリーなLi-Feバッテリーを使うのが得策な気がします。
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Comments:3
- NAAAS 09-10-08 (木) 22:35
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はじめまして。
最近1/48MMシリーズの戦車プラモを始めた超初心者のものです。特にAFVの製作日記を拝見させていただきましたが、
どれも素晴らしい出来ばかりで、是非参考にさせていただきます。初歩的な質問をさせていただいてよろしいでしょうか?
「ロコ組」の後塗装をする場合、キャタピラの裏や転輪、と転輪とキャタピラが接する個所など
エアブラシだけではなく筆での塗装が必要な入り組んだ部分がどうしても出来る
と思うのですが、やはり転輪、キャタピラを別々に先に塗装し、
接着するよりも利点があるのでしょうか・・・?自分でやって見て考えるべきなのですが、色んなサイトを見てもやはりロコ組
をされている方が多いので質問させていただきました - Densuke Oasobi(管理人) 09-10-09 (金) 5:22
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NAAAS様、コメントどうもです。
>キャタピラの「ロコ組み」と塗装について
転輪や履帯を別々に塗装してから組み立てる方法も勿論アリだと思うのですが、戦車模型は最大のシンボルであるキャタピラの重量感を如何に演出してやるかが肝ですので、パーツをちゃんと塗る分ける事よりも、先ずはキャタピラの組み立て精度に重点を置くって事に尽きると思います。実の処、パーツを個別に塗装した後の接着&組み付けですと、パーツの塗装面が接着剤によって溶けてしまうリスクがありますので、塗装面の剥がれを気にしつつカチッとキャタピラを組み上げる事を両立するのは結構難しかったりするのです。
また、完成に至るまでの作業上のリスク回避の観点からも、キャタピラを先に「ロコ組み」した後に塗装を行い、エアブラシの塗料ミストが届かない部分やハミ出た箇所を筆塗りでリタッチしてあげる方が、例え失敗しても修正作業は塗り直しだけで済みますので、結果的に作業効率が良くなると思います。「ロコ組み」をされるAFVモデラーさんが多いのは、たぶんこういった理由からだと。ちょっと乱暴な言い方ですが、戦車模型の場合、エアブラシの塗料ミストが届かない奥まった部分=陰になって殆ど見えない部分ですので、こういった部分は黒や焦げ茶色などの陰色を予め塗装しておくと、後から塗った車体色の色漏れなどは全く気にならなくなります。w
尚、エアブラシ塗装に慣れてくると、「キャタピラ塗装」→「転輪ゴム部の塗装」→「転輪車体色部の塗装」という一連の工程は全てフリーハンドで出来るようになりますので、臆せずにどんどんチャレンジしていただければと思います。 - NAAAS 09-10-10 (土) 1:16
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非常に丁寧にご説明いただきましてありがとうございます。
皆さんがロコ組みする理由・利点が分かりました!!
管理人さんが言ってくださったように臆せず、楽しんで
作って見たいと思います。なお返信が遅れまして大変申し訳ありませんでした。
これからもブログを拝見させていただきますのでよろしくお願いいたします。