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Xbox360 Archive

初代が行方不明なのでStoked:Big Air Editionを入手

 SSXが残念仕様という事が判明したのでStokedが再び注目される流れに。

xbox360 Stoked:Big Air Edition

積んでた初代Stokedが行方不明→急遽Big Air Editionを買った。
ゲーム内容は雪上のTDUって感じのStoked。オンラインでセッションを立ててフレンドさん達とVCで雑談しながら気ままに滑るフリーダムさがとても良い!スノボゲーは概して現実離れしたトリックを決める感じのタイトルが多いのですが、Stokedはシミュレーター的な色合いが強く、普通に斜面を滑るのにもそれなりの操作テクニックが必要な現実的な構成。ゲームとしてはもの凄く地味なのですが、ボード経験のある人は確実に楽しめるタイトルだと思います。カスタムサントラ対応なので、Xbox360に好きな音楽を取り込んで滑ると更に楽しい。

今更だけどCoD:MW3買ってきた

 年始の安売りでCoD:MW3字幕版が安かったので買ってきた。

Xbox360 call of Duty:MW3 & Red Faction:Armageddon

 マルチプレイの評価が最低レベルなCoD:MW3なんだけど、キャンペーンとSpecOpsモードは遊びたかったので安くなるのを待っておりました。オイラ的には新品2980円あたりが購入ラインだったのですが、一応はメジャータイトルという事でなかなか値崩れしてくれず、ジョーシンが最安値3980円で販売してたので妥協して購入。

もう一本はワゴンコーナーに1500円で転がってたRed Faction:Armageddon。初回特典DLCが付いてるヤツがまだ店頭に残ってるあたり、前作Guerrilla同様に日本ではサッパリ売れてないんだろうな。

尚、ゲーム熱がかなり冷めてしまったので、今年はMass Effect 3やGrand Theft Auto Vあたりのビッグタイトル以外は買わないかも知れない。また、ちょっと気になるタイトルに関しても箱○版はいつも通り投げ売りセールなパターンなので、そのタイミングで適当に捕獲って感じでしょうか。その前に未開封タイトルを消化していかないと・・・。

TES V:Skyrim届く、そしてHDゲームに飽きてきた件w

Xbox360 The Elder Scrolls V:Skyrim

 予約してたTES V:Skyrimが届いた。2011年度の新作タイトル購入はコイツで打止め。
前作TES IV:Oblivion、FallOut3、FallOut:New Vegasとベセスダ製のRPGタイトルは全て買ってる訳ですが、基本的に時間食いのRPGを遊び続ける根性がない私は既存タイトル全てを絶賛未開封なのは内緒w
今回のTES V:Skyrimも「話題の超大作」という売り文句に触発されて相変わらずノリだけで買った感は否定できないのですが、例によって発売初っ端からベセスダ製タイトル伝統のバグがかなり発見されているものの、内容は非常に良いとの事なのでボチボチ遊んでみようかなと思ってる次第。

 尚、今年発売された新作タイトルの大半が個人的にはハズレばかりだった印象が強くて、この5~6年に渡って飛ぶ鳥落とす勢いだった海外主導のHDゲーム市場は完璧に斜陽化しちゃった感が否めません。今でも毎週4、5本の新作ソフトが矢継ぎ早にリリースされていますが、遊んでみて1週間も保たないタイトルがかなり増えた感じ。
とりあえず「面白そうかな?」と惰性で買っちゃう私みたいなユーザーはまだまだ居るものの、余暇の一趣味として「遊んでてワクワクする」って感覚が希薄化してる気がしないでもない。
詰まる処、完全にネタ切れ起こして飽きられてます。曽てバブル経済で日本が絶頂期だった頃、製品としての質の善し悪しを完璧に無視したファミコンソフトが怒濤の勢いで粗製濫造された状況とほぼ同じなんすよねw

頑なにゲームを前面に押し出していたXbox360システムの豹変っぷりが良い例かも知れない。12月にアップデートされた新ダッシュボードでは、本分のゲームよりも課金&販売制の音楽・映画やSNSコンテンツを露骨にプッシュする体裁に様変わり。浪費癖且つTVバカなアメリカ人は喜ぶだろうけど、そのプッシュしている代物はPC使えば事足りる要素なので、長期的な事業計画を練る巨大企業MSは「ゲームは落ち目」と判断したのかも知れん。

この3~4年、いい歳したオッサンがHDゲームってヤツに夢中になった訳ですが、私自身に関して言えば「マンネリ感全開。もう飽きてきたよ・・・」って感じですかねw 夢中になった趣味・娯楽にはとことん投資する性格なので、トーンダウンする時の落差が激しいってのもあると思いますw

尚、私が痛感したのは、常時ネットに繋げて仲良くなったフレンドさん達とボイチャしながら楽しくワイワイ遊べるソーシャル要素が当たり前になった今でも、所詮はTVゲームって受け身のコンテンツだという事。
ユーザー間のソーシャル性に関しても新作ソフトという名の寿司ネタに依存しているだけなので、その繋がりを維持する為に盲目的に新しいゲームソフトを買うという強迫観念にも似たユーザー心理をゲーム産業が巧みに煽ってきてるなと感じています。どう考えても遊び切れない新作ソフトの拙速な発売ペースがその証左かと。

前述の私自身が飽きちゃった事に加え、それ以上に何か「病んだ娯楽」って感じがしてきたんですよね。
そんな感じで、来年も気合いの入った新作タイトルは一応捕獲する方向ですが、積みまくった未開封タイトルをジックリ遊ぶ方向へシフトしつつ、能動的で右脳と左脳をフル回転させて楽しめる模型製作に本格復帰しようかなと。

LEGO Harry Potter Years 5-7届く

 12月突入。寒暖の差が激しくて自律神経が狂い気味のブログマスターで御座います。

Xbox360 LEGO Harry Potter Years 5-7

 プレアジで頼んでたLEGO Harry Potter Years 5-7が届いた。
長男坊の誕生日プレゼントとして買った訳ですが、誕生日を余裕で通り越して発注から2週間後にモノが届いて軽くショック死・・・。到着待ちまでの期間にWiiのポケパーク2とかいうソフトを買わされたりと結局余計な出費が嵩んだ形となりました・・・。(’A`) 配送の追跡履歴を見たら、香港から2日で日本に荷物が到着した後に「10日も神戸税関で止まってたとかどういう事だよ?」と言いたくなる。ちゃんと仕事しろよ!公務員さん。

さて、またまた定番のLEGOシリーズが我が家に増えたのですが、今作はXbox360の新ディスクフォーマットが採用されているようで、インストールしてみたら最大容量の7.8GBでした。子供らが早速遊んでるのをチラッと見てみましたが、今作はボリュームがかなりあるようで、ストーリーモードクリア後のやり込み要素を含めると30時間近く遊べる内容っぽい。しかし、世界中の子供に大好評なLEGOシリーズを発売しない日本市場はアホだのぅ。

Halo:CEAとSaints Row:The Third届く

xbox360 Halo:CEA & Saints Row:The Third

11月後半の新作タイトル。Halo:CEAとSaints Row:The Thirdが届いた。
Halo:CEAは初代Xbox版HaloのHDリマスタリングVer.な訳だが、旧グラフィックと新グラフィックをゲーム中に即座に切替可能だったり、Halo:Reachエンジンを使ったマルチプレイが搭載されていたりと、和ゲーのやっつけ仕事的なHDリマスタ商法と違ってキッチリと作り込まれている印象。
また、初回版にはHalo:Reach用Anniversary Map Pack(マーケットプレイスで買うと1200MSP)とアバターアイテムのDLトークンが付いており、これで実売3,200円なので焼き直し版とは思えない豪華仕様。私を含めてHaloを遊びたいから初代Xboxを買ったというユーザーさんはかなり居たと思うので、コレクターアイテムとしても今回のリマスタ版発売はかなり意義があったのではないかと思っております。来年発売予定のHalo4にも期待。

もう一本は箱庭お馬鹿ゲー第三弾なSaints Row:The Third。
前作と同様、Grand Theft Autoみたいな箱庭でアナーキー極まりないお馬鹿プレイに終始するアホゲーで御座います。オンラインプレイが2人Co-opだけってのがちょっと残念なのですが、シングルプレイのみでも夢中になってしまうアホさ加減はやはりセインツシリーズの持ち味ってヤツでしょうか。気がついたら4時間くらい遊んでる感じw

xbox360 ワイヤレスコントローラーSE CoD:MW3 Edition

ついでにMW3仕様のワイヤレスコントローラーSEも買ってみた。
箱○コンの弱点だった十字キー部分が可変構造となり、確実な入力をサポートするという触れ込みの製品な訳ですが、改良されたと言っても基本的に格闘ゲームのコマンド入力などには使えない代物なので、FPSやTPSタイトルで十字キーに割り振られている武器やアタッチの切替を確実に行う用途に限定されたモノだと思います。
それ以外の部分は従来のコントローラーと同仕様なので、今使ってるコントローラーが壊れた際の買い替え候補の一つと考えて頂ければと。と言いますか、お値段的に定価5,775円ってのはちょっとボッタクリだと思う。

尚、肝心のCoD:MW3本編なのですが、世界的にあまりにも評判が宜しくないので一旦購入を見送りました。
CoD4:MW以降の二十日鼠みたく動き回って撃ち合う単調なマルチプレイからの革変を期待していたのですが、どうやらMW2のDLCレベルの代物っぽくて、やはりActivisionとの揉め事でトップを含めたInfinity Wardスタッフがゴッソリと離脱した傷跡は大きいって感じ。一応、Call of Dutyシリーズは初代から全てプレイしているので、MW3のキャンペーンモードは遊びたいんだけど、今回は「ソフトが安くなってからでもいいや」って感じ。
前作、CoD:Black Opsの時から心配していた事が現実のものとなったって感じですな。来年もトレイアーチ製CoDが発売されるっぽいのですが、オイラ的にはCoDシリーズってもう終わったコンテンツな気がします。

BattleField3届く

 11月突入。

Xbox360 BattleField3 & Batman Arkham City

さて、待望のBattleField3が届いた。
今月はCall of Duty:MW3も待ち構えている訳だけど、私の期待度的には断然BattleField3なのです。
早速、キャンペーンをサクッとクリアして本命のマルチプレイに参戦している訳ですが、キャンペーンモード自体も今回はオマケというよりもシッカリ作り込んでいてFrostBite2エンジンの映像美を堪能できました。今作の注目点は同エンジンの映像美と破壊表現に加えて音響が抜群に良い事でしょうか。
特に小銃を含む各兵器の銃撃音や発射音が恐ろしいまでにリアリティに溢れています。5.1chサラウンドシステム、又はサラウンドヘッドフォンでプレイされる事をオススメします。

BFシリーズのメインであるマルチプレイに関しては、βテスト時の前評判の悪さに相反して製品版は大盛況。今回からXbox360とPS3の所謂コンソール機版でもサーバーブラウザが実装され、回線品質が良いサーバーを世界の地域別に任意で選択できるようになった為、所謂「糞EAサーバー」と揶揄されるラグは殆ど無く快適の一言。

尚、コンクエストとラッシュの両モードで最大64人対戦が可能なPC版に対してCS機版は最大24人なのですが、今回のBF3マルチはマップデザイン的にBF2と言うよりもBFBC2を更に強化した味付けになっていますので、基本的には対戦人数の少なさというデメリットはあまり感じません。逆にPC版ユーザーは不満だらけかも?
但し、コンクエストモードのCaspian BorderとKharg Islandの両マップに関しては、どう考えても大人数で遊ぶPC版用マップなので、CS機版の24人対戦ではマップが広すぎて終始散漫とした締まらないゲーム展開。
広大なマップに関しては車輌の配置や兵器類のバランス調整でどうにか出来る話じゃないと思うので、CS機版でも最大32人対戦に拡張しないと確実に飽きられるかも知れません。今後のEA並びにDICEのサーバー&タイトルアップデートに期待したい処。ホームフロントでも32人対戦が出来てるので可能だと思う。

そんな感じで、コンソール版に限って言えばBattleField3は2年くらいのスパンで遊べる超弩級タイトルかと。因みにライバルとされるCall of Dutyシリーズと色々比較されがちですが、個人のスコアよりもチームプレイでの勝利が大前提のBFシリーズに対して、スコアを含めて個人技がモノを言うCoDシリーズは同じFPSでも全く異質な存在。どちらが優れているという議論は不毛なので、両方とも楽しく遊ぶのが宜しいかと思います。

BF3に併せて届いたもう一本はBatman Arkham City(アジア版)。前作Arkham Asylumの続編タイトルな訳ですが、こちらもオススメの一本で御座います。このアジア版はマルチランゲージ仕様なので日本語メニューと字幕がバッチリ収録されとります。日本語版は割高なので安く遊びたい人はアジア版一択。

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