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Tamiya 1/35MM II号戦車A~C型 フランス戦線 Archive
Tamiya 1/35MM II号戦車A~C型 フランス戦線 製作記#7
- 2012-02-21 (火)
- Tamiya 1/35MM II号戦車A~C型 フランス戦線
タミヤ1/35MM II号戦車A~C型が完成。
いつも通りに簡易ブースでテケトーに撮影してみた。興味ある方だけどうぞ。
今回はジャーマングレイ塗装のリハビリが目的だったのですが、まぁ狙った通りの色味になったかな?と。
前回のエントリー通り、タミヤ ウェザリングマスターを主体に汚し作業をやってみましたが、やはり顔料の定着が宜しくないので強烈な汚れの表現にはあまり向いてない感じ。段階的な汚れ具合を演出するには従来通りにエナメル塗料、MIGピグメントなどの品質の高いウェザリング塗料を使った方が無難な気がします。
ただ、Eセット(ドライブラシカラー)は思いの外使えるっぽい感触だったので、1/48や1/72などの小スケールキット、またガンダムなどのキャラクター系キットでも手軽に汚し塗装を楽しめるかと思います。
そんな感じで、タミヤ1/35MM II号戦車A~C型 フランス戦線 製作記は此にて終了。
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Tamiya 1/35MM II号戦車A~C型 フランス戦線 製作記#6
- 2012-02-18 (土)
- Tamiya 1/35MM II号戦車A~C型 フランス戦線
タミヤ1/35MM II号戦車A~C型の続き。
ウェザリング塗装開始。
エナメル塗料でウォッシングした後、車体下部の土埃の汚れをエアブラシで。タミヤアクリルのフラットアース、バフ、ダークイエローの3色を適当に混ぜた色にて砂吹き。ちょっと吹き過ぎた感があるので後で修正します。
強烈な錆やスス汚れにはMIGピグメントも使いますが、今回はウェザリングマスターを主体に使ってみる。
このツール、お手軽に汚し塗装が出来るのは良いのですが、水溶性且つ顔料の質もイマイチなので模型への定着があまり宜しくないのが欠点でしょうか。まだ使った事の無いEセット(ドライブラシカラー)を試してみます。
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Tamiya 1/35MM II号戦車A~C型 フランス戦線 製作記#5
- 2012-02-17 (金)
- Tamiya 1/35MM II号戦車A~C型 フランス戦線
ちょっとサボり気味だけどタミヤ1/35MM II号戦車A~C型の続き。
OVM類の塗り分け→デカール貼っ付けて半艶クリアでコート。
マーキングは第4装甲師団・第35戦車連隊のを選択。いつもの要領で貼り付けた訳だが、何か異様にデカールの厚みがあってマークソフターを塗りたくったんだけど軽くシルバリング起こした・・・。(’A`)
まぁ、ウェザリングすると目立たなくなるし、最後のコートで強烈な艶消しクリア吹いて巧く誤魔化します。
戦車長のオッサンも塗り塗り。
タミヤアクリルで下塗り→エナメルで本塗装&ブレンディングという定番の手法。何気にフィギュア塗装に使う色の方が戦車本体よりも多い。尚、制服はフラットブラックとフィールドブルーを7:3で調色したモノを塗ってます。
そしてフィギュアの基本塗装がしめやかに終了。適当に塗ったけど、まぁこんなモンでしょう。
この後、艶消しクリアを吹いてウェザリングマスターで制服を軽くドライブラシしたら完成で御座います。
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Tamiya 1/35MM II号戦車A~C型 フランス戦線 製作記#4
- 2012-02-05 (日)
- Tamiya 1/35MM II号戦車A~C型 フランス戦線
タミヤ1/35MM II号戦車A~C型の続き。
強烈な寒波が緩んだので塗装開始。因みに2/3(金)の我が家周辺はマイナス11℃と極寒記録更新。
とりあえず下地塗装。ガイアノーツのRAL準拠色ドゥンケルグラウとMr.カラー ハルレッドをそれぞれ瓶生でブシュー!っと吹き付ける。ドゥンケルグラウは車体上部、ハルレッドは車体下部を中心にテケトーに吹いてます。
東部戦線の思いっきり退色したドゥンケルグラウ(ジャーマングレイ)の調色ダレは作り置きしてるんだけど、今回は違った風合いの退色加減を出したかったので、写真の様な色を感じるがままに混ぜ混ぜして塗っていきます。
そして車体色ドゥンケルグラウの塗装がしめやかに完了。まぁ、こんなモンでしょう。
写真では判りづらいんだけど、5階調ほどグレー色を変化させて塗ってます。ぶっちゃけ今の状態だと凄く明るいグレーなので違和感バリバリなんだけど、後のウォッシング作業で明度が思いっきり落ちるので無問題。
尚、履帯はタミヤアクリルの新色XF-84(履帯色)を塗ってみました。ちょっと艶消しっぷりが強烈なんだけど、個人的にはかなり良い色だと思います。ゴムタイヤ部は同じく新色のXF-85ラバーブラックを塗ってみようかと。
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Tamiya 1/35MM II号戦車A~C型 フランス戦線 製作記#3
- 2012-02-01 (水)
- Tamiya 1/35MM II号戦車A~C型 フランス戦線
タミヤ1/35MM II号戦車A~C型の続き。
組み立てが完了→サーフェイサー吹いた。
弱々しい軽戦車っぷりが巧く表現されたキットだと思います。尚、相変わらずのパチピタっぷりは流石タミヤなのですが、極小パーツが結構あるので初めて戦車プラモを作るって人にはあまり向いてないキットかも知れない。
早速、塗装作業に取り掛かりたい処ですが、何かもの凄い寒波が来るようで塗装の為の換気で凍死しちゃうそうなので断念。先にジャーマングレイの調色だけを済ませて、少し暖かくなる日を狙って塗装します。
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Tamiya 1/35MM II号戦車A~C型 フランス戦線 製作記#2
- 2012-01-27 (金)
- Tamiya 1/35MM II号戦車A~C型 フランス戦線
II号戦車A~C型 フランス戦線の続き。
寒波来襲で模型弄りが億劫になってますが、チマチマと組み立て作業を継続。
本キットはA、B型とC型の選択式なんだけど、今回はスモークディスチャージャーが付いたB型を選択。
排気マフラー用放熱ガードは専用エッチングパーツがキットに付属しているんだけど、かなり分厚いアルミ板からパーツが起こされてるので質感的にあまり宜しくないです。拘る人は社外品パーツに置き換えた方が無難。
その他、有り物の材料にてお手軽なディテールアップを。
ヘッドライトの電源コードを定番の真鍮線でテケトーに再現。真鍮線は0.3mmを使用。
何故かこのキットにはアンテナパーツが付属していなかったので、外径0.6mmの真鍮パイプで代用。
本物はテーパーが掛かったブレードアンテナなので延ばしランナーでこさえる方が良いのですが、強度的に不安があったので今回は真鍮パイプを使ってみました。折りたたんだ状態で組んだので形状は誤魔化せますしw
本キットで一番小さいパーツ。車体に付く約2mmの小型フック。
誘導輪の形状を含めて考証的には色々問題があるキットですが、構成的にこういった極小パーツが多くて、従来の誰でも簡単に組めるタミヤ製キットというよりも、中・上級者を意識した精密感の再現に力を入れている感じ。
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