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Tamiya 1/48MM Tiger I 極初期型 Archive
1/48MM Tiger I極初期型(アフリカ) 製作記#7
- 2008-05-31 (土)
- Tamiya 1/48MM Tiger I 極初期型
アフリカの虎。
旧サイトの方からメールをくれた人のご指摘で初めて気付いたのですが、適当極まりないブログ管理の所為で、どうやら完成写真を既にブログへアップロードしているものだと勝手に勘違いしていた模様・・・。(;´Д`) (尚、当ブログはコメント投稿についてはかなりオープンな状態にしてますので、「手前、何勘違いしてんだよ!バカじゃね?」等のお叱りのコメントをどんどん投稿してくださって構いません。)
ってな感じで、4月初旬(ティエレンこさえる前)に完成させていたアフリカの虎を晒してみる。
フラットブラウン、レッドブラウン、ジャーマングレイあたりの色を使って適当にチッピングを行った後、MIGピグメントとタミヤ ウェザリングマスターを併用して砂漠系の汚れを表現してみますた。ちょっと水色っぽい配色のライトダストとビーチサンドのピグメントを部位ごとに混色比を変えてまぶしたりしてますが、まぁ基本的には趣くがまま適当に汚してます。
そんな感じで、Tamiya 1/48MM TigerI極初期型(アフリカ仕様) 製作記は此にて終了。
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1/48MM Tiger I極初期型(アフリカ) 製作記#6
- 2008-04-07 (月)
- AFV | Tamiya 1/48MM Tiger I 極初期型 | 積みプラ
鈍亀モデリング@アフリカの虎。
デカール貼り&OVMの下塗り完了。
ジャッキ台や各種工具の木部については、後にエナメル塗料で上塗り→ブレンディングで木目を付ける方向。デカールは501重戦車大隊第8中隊813号車をチョイス。現在、戦車長フィギュアの下塗りを終え、エナメル塗料で本塗装中です。
アフリカの虎にキレイ厨なフィニッシュは100%似合わないので、チッピングによる塗装剥がれやパステル汚しを中心に遊んでみる予定。しかし、車長のフィギュアはまんま1/35の縮小なんだね。小さくなった分、襟章の塗り分けに神経使いますが、100/0の面相筆で頑張って塗りまふ。

虎繋がりの補給物資。
最近、銅鑼の倉庫から発掘され再流通した絶版白箱アイテム、ティーガーI初期型 ミハエル・ヴィットマン仕様を知人から横流ししてもらう。餓鬼商法が伝家の宝刀な銅鑼が宣う「一回限りの限定生産だお!」などという戯言は200%信用していない訳ですが、コイツは極初期型の余剰パーツが結構入っているので、どうしても欲しかったキットだったりする。
尚、確かにお宝アイテムらしいですが、キット内容ではエッチングパーツがてんこ盛りな極初期型3in1と後期型3in1の方が圧勝だったりするので、オークションなどで元値以上の落札価格で競り落とすまでの価値はないと思う。どうせ、もう暫く待ってれば通常ライン製品として初期型と後期型コーティングVer.が発売されますから。
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1/48MM Tiger I極初期型(アフリカ) 製作記#5
- 2008-03-28 (金)
- Tamiya 1/48MM Tiger I 極初期型
虎I@アフリカ軍団のつづき。基本色塗装を済ませてみる。
アフリカの虎の車体色に於ける最新の考証によると、「やや緑掛かったカーキ色っぽくね?」との説が主流になりつつあるらしいので、RAL準拠のガイアカラーアフリカ軍団色セットからRAL7027グラウ(1942年)を何の疑いもなくチョイスした訳ですが、瓶生の色はどうにも自分のイメージと違っているように感じたので、オレ流に調色したモノを吹いてみますた。

使った色はこんな感じ。
相変わらずフィーリング(或いはデタラメとも言う)で混ぜているので、厳密な調色比は覚えていない訳なんすが、たぶんグラウが6、ホワイトが2、ライトグリーンが2あたりの比率だったような気がする…。(゚Д゚;)
下地に塗ったシェイドを殆ど判らないレベルで残しつつ塗った後、この色にクリアオレンジを極少量混ぜたモノで軽くハイライトを入れてみました。足回りの基本的な照り返し&汚れ表現には、タミヤアクリルのフラットアースとバフを混ぜた色をコンプの圧をかなり絞って態とらしくならないように砂吹き。
英国ボービントン戦車博物館にて展示されているアフリカ仕様の虎Iの写真をネットで見つけて、この写真の車体色も参考にしてエフェクトを掛けてみた訳ですが、「ズバリこの色だお!」っちゅー決定的な資料はナッシングなので、結論としては「漢らしく、好きに塗ればイイんじゃね?」ってところでしょうか。
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1/48MM Tiger I極初期型(アフリカ) 製作記#4
- 2008-03-23 (日)
- Tamiya 1/48MM Tiger I 極初期型
日曜午後あたりからまた雨模様らしいので、虎I@アフリカ軍団の下地塗装を手早く済ませてみる。
足回り(履帯&転輪のタイヤ部)をタイヤブラックとダークアースを適当に混ぜてベタ塗りした後、車体側をマホガニーでシェイド塗り。基本色は、ガイアノーツ アフリカ軍団色セットのRAL7027グラウを適当にスケールエフェクトして塗る予定。
今日も野良仕事に精を出して疲れたので寝まふ。
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1/48MM Tiger I極初期型(アフリカ) 製作記#3
- 2008-03-22 (土)
- Tamiya 1/48MM Tiger I 極初期型
チンタラと亀の様なペースでこさえとります。(;´Д`)
今週は雨&強風の日が3日ほど続いたので、屋外で缶サフすら吹けやしねぇ。仕方ないので、ハンドピースでチマチマと虎Iのサフ吹きを行いつつ、絶賛放置プレイ中なトラペE-10のクリアコート&ウォッシングなぞをやってみますた。
ぶっちゃけた話、新居引越の最大の目的でもある畑づくり&庭弄りの方が楽しくなってきちゃった為、畑遊びが一段落する(又は飽きる?)1~2ヶ月間、新作プラモは積極的に積んでいきますが、プラ弄りのペースが極端に落ちるかも知れません。
そんな塩梅なので、どうか生暖かい目で当ブログを見てやってください。

コストコ尼崎店に立ち寄った際に勢いで買った枝切りチェンソー。
電動チェンソーは既に持っており、暇を見つけては雑木をバリバリとブッた切っていたりする訳ですが、標準サイズのチェンソーではちょっと危ない中途半端な太さの幹や枝の切断を、安全且つ手軽に行えるツールという如何にもメリケン人らしいオモロ発想に触発されてゲト。
で、本日、実際に使ってみましたが、600Wあたりの中途半端なパワーだったりするので、切断するというよりも無理矢理に幹や枝を引き千切ってるような感じ。モノ自体が3.2kgと重くハンドリングもアレ?な感じなので、ぶっちゃけ、手鋸で切った方がキレイ&手っ取り早かったりする…、ダメだコリャ。(;´Д`)
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1/48MM Tiger I極初期型(アフリカ) 製作記#2
- 2008-03-16 (日)
- Tamiya 1/48MM Tiger I 極初期型
温かくなってきた事もあり、畑づくり&庭の造成などアウトドア方面を精力的に勤しむようになったので、プラ弄りについては少し停滞気味だったり…。(;´Д`)
虎Iアフリカ仕様、ほぼ組み立て完了。
戦車長を載っける関係から、恐らく殆ど見えないだろうけど砲塔内部をガイアのインテリアカラーで塗った後、砲塔天板とスモークディスチャージャーを接着→基本塗装ちゅー流れになります。
ディテールアップは、延ばしランナーでライトコードをこさえたり、ハッチ手すりを真鍮線に置き換えたりなど、いつもの手抜き工作のみ。1/35同様、極初期型特有の牽引ワイヤーロープではない為、一番目立つこの部分の工作が必須だったりする訳ですが、1/48スケールに合うプラ材や金属製ワイヤーを持ってないので思い切って無視してみる。
車体後部の履帯ラックを適当にデッチ上げ。
1mmプラ角棒を0.7mm位の厚みに削ったモノを切り出してL字組み。確実にオーバースケールな訳ですが、これ以上削ると強度的な不安があるので、「当時の戦車兵も拾ってきた鋼材で適当に溶接したに違いない」と自分に言い聞かせてみる。(;´Д`)
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