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Trumpeter 1/35 E-10駆逐戦車 Archive
Trumpeter E-10駆逐戦車 製作記#7
- 2008-04-16 (水)
- Trumpeter 1/35 E-10駆逐戦車
Trumpeter E-10駆逐戦車、完成です。
例によって、簡易タイプの撮影ブース&コンデジによる適当@パチ撮りです。
暇潰しに見てやってください。(そろそろ、撮影ライトとバックシート各種を揃えなければ…。)
”ロールアウト後、基本走行と対戦車砲の発射テストを2~3回行った”というオラ設定から、車体に関しては、かなり薄めのウォッシング→彫りが深いモールド部を中心にスミ入れ→軽いドライブラシで留め、直ぐに錆びる履帯と排気管のみに泥&錆表現を施してみました。
(尚、履帯の錆&汚れは、アクリル塗料によるキャタピラ染めが中心。)
コイツに合うフィギュアが手持ちに無かった事もあるのですが、まぁ誰がどう見ても「汚れているのかどうか微妙…。」っちゅー感じのフィニッシュですわな…。(;´Д`) まぁ、AFV模型の場合、「汚らしい方向での塗り直しや微調整は後作業でも何とでもなる」というもの凄く乱暴な理論がまかり通るジャンルなので、現時点ではコレで完成だお!と自分に言い聞かせてみる。
そんな感じで、Trumpeter E-10駆逐戦車の製作記は此にて終了。
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Trumpeter E-10駆逐戦車 製作記#6
- 2008-03-04 (火)
- Trumpeter 1/35 E-10駆逐戦車
アンブッシュ迷彩、OVM塗り分け、デカール貼りまで完了。
今回の基本塗装は全てラッカー塗料です。OVM類はタイヤブラック、焼鉄色、サンディブラウン、ダークアースあたりを適材適所に混ぜつつ使用。デカール乾燥の為に丸一日放置した後、軽くウェザリングして完成の方向です。
今日は疲れてるので以上。
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Trumpeter E-10駆逐戦車 製作記#5
- 2008-03-01 (土)
- Trumpeter 1/35 E-10駆逐戦車
予告どおり、マッハで迷彩塗装(第一段階)を済ませてみる。作業時間は30分程度。
キット付属のカラー印刷された塗装ガイドを適当にトレースしながら、趣くままにフリーハンドで吹き付けてみる。大戦末期の三色迷彩はダークグリーンが車体の大部分を占めているので、本来ならば考証通りの配色が望ましいのでしょうが、あくまでも試作で終わった車輌なので小五月蠅い蘊蓄とかは無視。
尚、史実ではE-10がヘッツァーを名乗る予定だったらしいので、Jagdpanzer 38(t)のトレードマークでもある「アンブッシュ迷彩」をコイツにも施してみようかと。
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Trumpeter E-10駆逐戦車 製作記#4
- 2008-02-21 (木)
- Trumpeter 1/35 E-10駆逐戦車 | 模型製作ツール&書籍
軽くサフェ吹いた後に基本塗装開始。
今回は控え目のウェザリング塗装でフィニッシュする予定なので、プライマー色の下塗りやパネルラインを強調するシェイド塗りは行わず、いきなり基本色のダークイエローをベタ塗りです。まず、Mr.カラーのレッドブラウン、ブラック、フラットアースを適当に混ぜた焦げ茶色で履帯を塗装。

1色目のダークイエロー。ガイアカラー ドゥンケルゲルプ1とピュアホワイトを7:3で調色。
ガイアカラーのドイツ戦車用塗料はRAL準拠色なので、スケールエフェクトを考慮した明度調整は、単純にホワイトを加えるだけでOKってのがラクチンですな。Mr.カラーだと同系色を混ぜての微調整が必要だったりするので、トルエン入り塗料ですが重宝しております。

今回から投入したサフェ吹き専用ピース。エアテックスKIDS105。
タミヤ ベーコンピースのクローン機。エアーが抜けっ放しのベーコンピースと違って、コイツはバルブ弁が入っているので通常のハンドピースと同様にトリガーを戻すとエアーが止まります。ただ、有機溶剤への耐性が低いパッキンが使われているようで、たぶんツールウォッシュ等の強い溶剤でうがい洗浄を繰り返すと直ぐにダメになる気がする。ちゅーか、ベーコンピースと比べるとパーツ全般の作りが雑・・・。
(一応、使用前にパッキン類全てにシリコンオイルを塗布して耐溶剤性対策をしてみました。ホムセンのラッカーシンナーでうがい洗浄していますが、今のところパッキンは大丈夫みたい。)
私はタダで貰ったのでブッ壊れてもダメージゼロなのですが、格安の簡易型ピースとは言えど恐らく2,500円くらいはすると思うので、「買い換え前提の消耗品」として割り切って使うには不経済な製品かも知れない。ぶっちゃけ、0.4~0.5mm径の金属製ハンドピースを1本買った方が長く使えて安上がりだね、確実に。
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Trumpeter E-10駆逐戦車 製作記#3
- 2008-02-16 (土)
- Trumpeter 1/35 E-10駆逐戦車

トラペE-10駆逐戦車、組み立て完了。
私が買った個体に限ってなのか?ほぼ全パーツに渡ってキッチリと摺り合わせ調整をしないと、所定の箇所に嵌らない&接着できないという体たらく・・・。(;´Д`)
パーツ点数が少ない&同社KVシリーズのデキの良さを信用して余裕ブチかましてましたが、予想以上に時間が掛かりましたよ・・・。まぁ、ピッタリとパーツが合うキットが当然な昨今、こういう基本工作を要求するキットは模型作りの初心を思い出す素材としては、ある意味で貴重なのかも知れません。

他の問題点としては、上下左右に可動する砲身。そのまま組むとブラブラします。
位置を決めて可動パーツの基部を接着固定するか、可動軸を瞬着で太らせて動きを渋らせてあげるのが吉。総合的に見て、膨大なバリの除去と摺り合わせ調整さえクリアすれば特に問題なし。ディテール的にも良好なキットだと思います。

車体前面ペリスコープの風防。風防はプラパーツ又はエッチングパーツとの選択式。
私の個体はプラパーツが成形不良で完全に潰れていた為、止むなくエッチングパーツを使用しましたが、キット付属のエッチングはかな~りぶ厚い真鍮板1枚に全パーツが起こされているので、インテークグリルとシェルツェン以外はプラパーツを使った方が無難かと。
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Trumpeter E-10駆逐戦車 製作記#2
- 2008-02-12 (火)
- Trumpeter 1/35 E-10駆逐戦車

連結履帯の組み立て完了。
ピン跡消し→転輪への巻き付け作業まで、トータル3時間半も掛かったよ・・・。(;´Д`) 足回りがこのキット最大の難所かと。パーツ精度が相当アレな感じなので、10コマ単位で接着&微調整しつつ連結させていくのが吉。インストには片側100枚の指示がありますが、実際は97~98枚あたりが丁度良い感じです。
たぶん何かの冗談だと思いますが、「初期型」と「後期型」に分けた形で連結履帯と起動輪パーツが2種類入っており、今回は後期型と称される履帯と起動輪を選択。
尚、初期型パーツの方は、まんまIV号戦車用の履帯&起動輪なので、履帯に関してはドラゴンのIV号戦車などに”なんちゃって増加装甲パーツ”として流用できますから、このキットをこさえる予定の人は、捨てずにストックパーツとして保管しておくのが宜しいかと。

パーツの合いが全く信用できないので、念のため”ロコ方式”を採用。
試作車輌という事で、ウェザリングも殆ど行わない方向でスッキリ仕上げる方向になるかと思うので、上部パーツの摺り合わせ作業の効率&塗り分けの利便性を選んでみますた。
まぁ、ぶっちゃけ無理にロコ組みする必要は無いんだけどね。

オマケ写真@成形不良の履帯パーツ。センターガイドが完全に潰れてるのはワロタ!
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