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HG00 ティエレン宇宙型 Archive

タミヤ ポータブル撮影スタジオで試し撮りをしてみる

先日、半値で買ったタミヤ ポータブル撮影スタジオを使って試し撮りをしてみますた。

タミヤ ポータブル撮影スタジオ(撮影サンプル)

| 被写体:HGティエレン宇宙型 カメラ:Panasonic LUMIX DMC-FX9 |

デジタル一眼のバッテリーが切れてた為、ノッペリした写りのコンデジによるテスト撮影です。
ライティングはメインライトに100W相当のパルックボールスパイラル(レフ型)×1灯、サブライトに同電球蛍光灯の60W×1灯を使用。注文したグラデーションペーパーがまだ届いていないので、背景は撮影スタジオ付属のバックペーパー(白)を使ったのですが、やっぱりロボット系プラモに真っ白な背景は似合わないなぁ。
(ただ、白背景はグラペのように視覚効果によるハッタリと言うか誤魔化しが効かないので、被写体である完成模型を作り手が丁寧にこさえてるか否かが一目瞭然とも言える。)

今回は単なるテスト撮影な訳ですが、コンデジ側はホワイトバランスや露出すら弄らずにオートモードで撮影し、撮影画像についてもトリミング後に少しレベル補正を掛けた程度にしては、一応鑑賞に堪えうる写真にはなってる感じ。(ちょっとバンダイ製キットのサンプル写真にありがちなコッテリ系の写りになってはいますが・・・。)

で、肝心のタミヤ謹製撮影スタジオの使い心地なんすが、モノが大きいだけに慣れないとセッティングに手間取る印象を持ったものの、フレームの高低&上部ディフューザーの調節が簡単に出来る点はとても便利だと思います。ちょっと作りがちゃちな箇所があったりしますが、模型用撮影スタジオの要件をちゃんと満たした製品かと。

HG00 1/144 ティエレン宇宙型 製作記#4

 HG00 1/144 ティエレン宇宙型、とりあえず完成したので晒してみる。
いつも通り、簡易撮影ブース&コンデジによる適当極まりないパチ撮りです。暇潰しにご覧あれ。

HG00 1/144 ティエレン宇宙型

HG00 1/144 ティエレン宇宙型

HG00 1/144 ティエレン宇宙型

HG00 1/144 ティエレン宇宙型

HG00 1/144 ティエレン宇宙型

HG00 1/144 ティエレン宇宙型

 こさえる以上は丁寧な基本工作を心掛けている訳ですが、無理して消す必要性が感じられない継ぎ目パーツは、段落ちモールドを彫って適当に誤魔化してます。元キットのダメっぽいディテール部を中心に、サイズの合う市販パーツを芋付けしたり埋め込んだりとまぁ適当に。

 バックパック側面のディテールについては、元キットの角丸矩形っぽい凸モールドを誤って削り落としちゃった関係から、AFVのジャンクパーツを使って完全にオラ設定へと作り替えてみますた。コレも基本は芋付け。w

 そんな感じで、HG00 1/144 ティエレン宇宙型 製作記は此にて終了。
フライングベースとかを使って、気の利いたポーズ写真の一つでも掲載すべきなのでしょうが、ガンプラにそこまでの情熱は持ち合わせていないので立ちんぼ写真のみで勘弁してくれぃ!

HG00 1/144 ティエレン宇宙型 製作記#3

 プラ弄りの方も、GW休暇を利用して適当に遊んでみる。

HG00 1/144 ティエレン宇宙型

 前回から思いっきりワープしてますが、とりあえず塗装完了。
インスト指定の本体色は暗めのインディブルーなんすが、どうにも格好悪い色なのでパステル系の色味に変えて塗ってみますた。相変わらず適当に調色したので記憶が曖昧なのですが、パープル、コバルトブルー、ホワイトをそれぞれ4:3:3ぐらいの割合で混ぜたと思います。たぶん…。(後、発色を考えて蛍光ピンクを少量添加。)

 単調な塗り絵作業にも飽きてきたので、スミ入れ後に適当にデカールを貼って仕上げちまいます。

HG00 1/144 ティエレン宇宙型 製作記#2

 不定期よろしく!家庭菜園日記。

カボチャの苗

 育苗中のカボチャの苗、ようやく発芽。
その他の夏野菜苗も発芽→順調に育ちつつある訳ですが、どうも今年は気温が低い所為で予定より20日~1ヶ月ほど自然育苗のタイミングがズレている感じ。
今年初頭に灼熱のイラクで100年ぶりに雪が降ったというニュースが記憶に新しいかと思いますが、ユダヤ傀儡のマスゴミが呪文のように唱える「地球温暖化」報道は嘘っぱち。太陽活動を含めた地球の気候サイクルは、今年2008年を境として「寒冷期」に推移していく方向だったりする。

HG00 1/144 ティエレン宇宙型

 HG00 1/144 ティエレン宇宙型の続き。
脚部&推進タンクパーツの後ハメ加工。考え無しにエッチングノコでブッた切った訳ですが、後でネットで調べてみるとこの方法で正解みたい。とりあえず、継ぎ目消し、ペーパー掛け、モールド彫り直しなどの基本工作は完了。ガンプラ製作は全行程の約6割が表面処理作業だったりするので、退屈極まりないペーパー掛け地獄で久々に泣きそうになったよ…。(;´Д`)

HG00 1/144 ティエレン宇宙型 製作記#1

 ホムセン設置のプライズマシンで捕獲したガンプラをパチってみる。
どうも地方都市では、ホームセンター2階スペースにプライズコーナーがデフォで設置されている割合が高いらしい。で、「Dr.スランプ MSリブギゴ」などオモロ系狙いで700円も投入した訳ですが、収穫はガンプラ×2個のみ。まぁ、普通にキットを買うと2,000円位はすると思うので、リブギゴは捕れませんでしたが一応勝利という事で。

HG00 1/144 ティエレン宇宙型

 ガンダム00からティエレン宇宙型。ピンイン読みだと「鉄人」な中華MS。
ガンダム00のTV放送を一度も観たことがないので知識ゼロなのですが、どうやら今回は敵MSのメカデザインがガンダム系よりも秀でている感じ。とりあえず、小一時間程度でパチってみましたが、どう見てもフロントミッションのヴァンツァーだわ、コレ。ただ、こういう方向での敵MSデザインは大いに歓迎。
キット内容については、塗装の利便性も良く考えられていると思います。脚部推進タンク周辺の後ハメ加工以外は、普通に継ぎ目を消して塗装すりゃOKかと。

 ガンプラの塗装は基本的に塗り絵なので、素組みでは物足りない部分を市販ディテールアップパーツで補完する作業をメインに遊んでみようかと。(途中で飽きて放置する可能性もアリですが…。)

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