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HG RX-78-2ガンダム Ver.G30th Archive

HG RX-78-2ガンダム Ver.G30th 製作記#1

 破綻寸前の米カリフォルニア州に於いて、知事を務めるシュワちゃんがリアル北斗の拳よろしく!「予算削減の為、2万7千人の囚人を釈放する」というぶっ飛んだ案を州議会に提出し大問題となっているそうな。(゚Д゚;)
正しく、デタラメな運営で街を破綻させるシムシティのリアル版みたいな状況に陥ってますなぁ。w 尚、カリフォルニア州はカナダ一国に匹敵する経済規模だったりするので、破綻した際の破壊力はちょっと洒落にならないのです。(オマケにカリフォルニア州債は、合衆国が始まって以来のFRBによる支払い保証付き債権だったりするので、カリフォルニア州が飛ぶと同時に連邦政府、即ちアメリカ合衆国がデフォルトするレース展開なのだ。)

HG RX-78-2ガンダム Ver.G30th

 さて、悪天候続きで家庭菜園の方もやる事が無いので、他の未完成キットと同時進行という形で、先日パチ組んだお台場ガンダムを塗装ありきでこさえてみる事にしますた。で、表面処理まで完了と言いたいところなのですが、ヤスリで切削したら速攻で消えそうな中途半端に浅いモールドが大量にあるので、捨てサフを吹いた後のモールド彫り直し作業に悶絶中・・・。サクッと作るつもりが予想外の展開に軽くショック死しそうになる。(;´Д`)

HG RX-78-2ガンダム Ver.G30th

尚、今回から知人に頂いたBMCタガネ0.2mmを使ってみることにしました。
流石に彫金用ツールだけあって、物凄くシャープにモールドを彫り直す事が出来ますなぁ。ただ、スケールモデル製作の場合、よっぽどの事が無い限りモールドの彫り直しなんてやらないので、キャラクター系キットで必ず発生するスジボリ作業は、鬼ショボなモールドしか起こせないメーカーの尻拭いをやらされている気が…。(’A`)

お台場ガンガルをパチ組んでみる

 一昨日から就寝前にドラクエ9で遊んでいるのですが、時代錯誤も甚だしいガングロギャル妖精の登場に困惑している管理人で御座います。DQ9だからDQNキャラという一種の”とんち”なんすかね?ドラクエ終わったな…。

HG 1/144 RX-78-2ガンダム Ver.G30th

 先日、知人からお台場ガンダムのキットを2個もいただいたので早速パチってみますた。
その前に、「Green Tokyo Project」なる東京の緑化計画のシンボルが何故1/1ガンダムなのでせうか?自然に優しくないプラモ屋がこさえたお台場ガンダム見て自然の大切さをどう再認識しろってんだよ!東京アホ過ぎる。w

さて、そんなお台場ガンダムをプラモ化したVer.G30thですが、パチってみた感想としては顔面と胴体がVer.2.0、肩アーマーと五月蠅いモールドがVer.O.Y.W.、ランドセルと下半身一式はVer.1.0って具合に、歴代のMG RX-78の使えそうな処を寄せ集めてデッチ上げたっちゅー感じでしょうか。
可動軸に関しては、まんまHG00オーガンダムがベースとなっているようなので、キットそのものの素性は良いと思うのですが、やはり既存デザインの寄せ集めアレンジに無理が生じている印象は拭えないんじゃないかと。

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