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ガンプラ Archive

一ヶ月ぶりの積みプラ

 先々週あたりから、新型インフルエンザの感染拡大がハンパねぇ模様。

Forza MotorSport 3 VW Golf Rabbit GTI

 さてForza3。本日の一枚は富士見街道を激走するVW Golf Rabbit GTI 1983。
今作は痛車製作のニーズを強く反映させたペイント機能の進化も売りの一つだったりする訳ですが、私は自分が走行したリプレイを即座にフォト撮影して、専用WEBページにアップできる機能が凄く気に入っております。

フジミ 1/20GP フェラーリF2007 ブラジルGP&タミヤのF1古キット×2個

 10月期の積みプラ探訪。
ホビーショーのF1新製品ラッシュに触発されて、フジミ フェラーリF2007とタミヤの古キット×2個を捕獲。
フジミのF2007はいつもの考証ミスでどう見てもブラジルGP仕様じゃない無い訳ですが、F248F1でやらかしたアホ過ぎるパーツ分割の事を考えると、この程度の仕様差なんてモノは些細な事なのです。
尚、他メーカーでは絶対に付属させないマルボロ部分のバーコードデカールなんすが、漢らしいフジミは悪びれる素振りもなく、堂々とF2007デカールセットの中にバーコードを組み込んでくれました。ちょっとフジミの漢気を感じたので、また赤い車ですが次回作フェラーリF187/88Cも買ってみようかと思います。

HGUC クシャトリヤ

 こちらはタダで入手したHGUCクシャトリヤ。
サイコガンダム以来、久々のHGUC大型キットで御座います。肩と腕部パーツに継ぎ目消し&後ハメ加工が必要っぽい以外は、非常に良く考えられたランナー構成だと思います。機体名の由来から、梵字のデカールを自作して遊んでみるとかもアリですな。そんな感じで今月の積みプラは4個ですた。

MGガンタンク

 皆様、シルバーウィークは如何お過ごしでせうか?
私は人大杉な場所はどうも苦手なので、この連休は山の中の孤島な我が家に引き籠もって、薪ストーブに使う焚き付け用の束柴をこさえたり薪割りをしたりと、冬シーズンに向けた準備を楽しみながらやっております。

MG ガンタンク&HG00 リボーンズガンダム

 9月期の積みプラ探訪。
MGガンタンクが発売されていたので捕獲。世のガンプラー共が重視するアクション性に欠如したモデルなので、発売前から思いっきりネガティブな評価を受けていた模様。戦車モデラーな私もスナップフィットで再現された連結可動履帯のクォリティが最大の関心事であって、履帯以外のデキについてはどうでも良かったりする訳ですが、そこはやはり最新のキットだけあってGファイター同様に無駄に気合いの入ったプロダクツって感じです。w
(尚、もの凄い高確率で「ワゴンセール要員」となるでしょうから、バンダイ謹製の可動履帯に興味がある戦車野郎は半額投げ売りを狙って摘んでみるのもアリだと思います。)

ついでに摘んだHG00リボーンズガンダムは、アホ丸出しの可変ギミックに爆笑してしまう訳ですが、HGUC Hi-νガンダムばりの完璧なパーツの色分け成形には関心させられます。HG00系キットは本当に秀作揃いですな。

Xbox360 LEFT 4 DEAD & ロストオデッセイ(プラコレ)

 プラコレ版の箱○ソフトも適当に捕獲。
新型PS3の価格に対抗する形で箱○もエリートモデルが値下げされた訳ですが、既存ユーザーにとっては別売の120GBHDDが今回の価格改定の対象外だったという事が最大のショック死事項かも知れない。w (まぁ、実際には60GBモデルでもHDDが満杯になるまでゲームをインストールするなんて事は滅多に無いのですが・・・。)

やっとこさシシトウが実り出す

 暑中お見舞い申し上げます。ようやく梅雨が明けて、クソ暑い夏になりますたな。
深刻な日照不足で失速していた夏野菜も元気を取り戻しつつある訳ですが、実を付けるタイミングが例年より約1ヶ月半も遅れているので、大して収穫出来ずに終了してしまう株があるかも知れません。

シシトウ

 やっとこさ実を付けてくれたシシトウ。
肝心のピーマンの実がまだ完全に太ってないのが気がかりな訳ですが、ウチはどちらかと言うとシシトウを好んで食べるので、ピーマンが芳しくないようだったらシシトウとパプリカの炒め物料理で夏を乗り切ろうかと。

茄子の花

 こちらは茄子の花。
花が咲いたら確実に実が成ると云われる茄子なんだけど、7月末までの日照不足の所為で2番花まで花が咲いたにも関わらず、全て蕾ごと無惨にもげ落ちる状況が続いていたのですが、こちらも何とかマトモな状態に戻ったっぽい。ってか、暦的にはもう秋茄子に向けた剪定の時期なのに、まだ一つも収穫出来ていないってのは異常。(’A`)

ハバネロ

 暴君ハバネロ。
シシトウ、ピーマンの生育が思わしくない中、コイツだけは天候不順とか関係無しに大豊作だったりする・・・。(;´Д`)
もう園芸店では、秋ジャガ用の種イモやニンニクなどが出回っており、秋から冬に掛けての野菜の準備が本格化しつつある訳ですが、ウチは夏野菜がこんな調子なので、今現在、転用できる畑が1枚もナッシングなのだ。秋ジャガは絶対に外せないので、お盆休みを使って2枚くらい畑を新規造成しないとヤベェ!

HGUC ジェガン

 8月期の積みプラ探訪。
HGUC ジェガンを確保。コレジャナイジェガンかと思いきや、量産ヤラレメカなのに凄く格好いいのに驚いた。
尚、他の逆シャアキット同様に継ぎ目消しが殆ど必要ない秀逸なランナー設計なのですが、何故か肩アーマーだけが挟み込み式&スラスターのディテールが甘かったりする。スタークジェガンなどのバリエーション展開を考慮したランナースイッチを折角設けているのに、肝心な部分での煮詰めの甘さはやはり磐梯クォリティ。w

MGエクシア

 まだ梅雨明けしていない&夏なのにちょっと気温が低めな日々が続いている所為で、キング・オブ・夏野菜な菜園のトマトたちの実がなかなか太らない事に業を煮やしているブログマスターで御座います。
真夏の高温下では元気を失うキュウリだけは、この涼しい気候のお陰で毎日バカスカ収穫できている訳ですが、夏らしいギラギラとしたお天道さんが必要不可欠な茄子、ピーマン、シシトウにとっては最悪のコンディション。(’A`)
こんな調子で夏野菜の収穫が遅くなると、秋冬野菜に向けた畑の準備にも確実に影響が出てしまうので、雨乞いならぬ晴れ乞いのダンスでも踊って「晴天祈願」っちゅー感じの切実な心境だったりする。

MG ガンダムエクシア&MGガンダムエクシア イグニッションモード

 7月期ラストの積みプラ探訪。
先日、ヒストリーチャンネルで観た「バトル360~空母エンタープライズの戦い~」に触発され、アホな事にハセガワの1/350スケール艦船モデルを買う気満々で模型量販店に足を運んだのですが、別売エッチングパーツ込みの構成だと軽く3万を超える今の艦船模型の価格相場を目の辺りにし卒倒しそうになる。恐るべし艦船模型…。
(完成後はアクリル展示ケースが絶対に必要な感じなので、展示ケースも込みとなると凄い金額になる罠。)

そんな塩梅で、大型艦船モデルは作る気力に加えて軍資金を貯める根性も必要っぽいので、纏まった資金が貯まってからという事で今回は断念。で、手ぶらで帰るのもナンなのでMGガンダムエクシアを2個買ってきた。
(例によってキャラクター系キットはセコイ手段を駆使し、店頭4割引販売をポイントカード利用で無料ゲト。)
LEDとエクシアリペア用パーツが付いたイグニッションモードに関しては、ぶっちゃけボッタクリ価格ですな。箱に初回限定価格とか書いてたんだけど、他キット同様に店舗では在庫が山積み状態。w 「ガンプラはしばらく待てば半額以下で投げ売られる」って暗黙のルールが出来上がっている昨今、バンダイは何トチ狂ってんだか。w

ってな感じで、今月の積みプラ数は8個ですた。

MG Gファイター

70%オフで叩き売られてたので買ってきた。w

MG Gファイター

最近のガンプラはちょっと待っていれば「半額以下の投げ売りセール」って流れが定着しつつありますなぁ。
今回もこんなトチ狂ったキットを安く買えたので私はどうでも良い訳ですが、便乗値上げによるキット価格の高額化、無作為とも言える新製品の投入、限度を超えた殿様体質が作り出した悪循環っぷりに、客寄せのメリットすら見出せなくなった大手量販店がバンダイに愛想を尽かしているっぽい気がする。
(実際に、バンダイ製品の取扱量を減らすor完全に撤収した量販店が増えてきているようですし。)

スサノオがどう見てもゴキブリな件

 「プラモつくろう」に出演していた仲田師匠の店、オリオンモデルズが事実上閉店した模様。
家賃がクソ高い神保町で大して儲かりもしない模型店なんかを経営していたあたり、私はてっきり書店経営者なんかと同様に元々資産家で、採算なんて考えず道楽で店を出していると思っていた訳ですが、水道橋への移転→閉店に至るまでの遍歴を辿ってみるとどうも違ったっぽい。まぁ、それはどうでも良いんだけど、38(t)戦車などでお馴染みのTristar製品はココが国内代理店だったので、今後、Tristar製キットの流通とかはどうなるんだろうか?

HGUC Hi-νガンダム&HG00 スサノオ

 6月期積みプラ探訪#3。HGUC Hi-νガンダムとHG00 スサノオをそれぞれ4割引にて捕獲。
HGUC版Hi-νガンダムは、MG版から始まった新デザインの意匠を貫きつつ旧デザインのマッシブさを取り入れた印象。まぁ、どっちにしても狂信的な旧画稿&ガレキ版原理主義者から叩かれまくる訳ですが、個人的にはこのデザインのHi-νでも普通に格好良いんじゃないかと思っとります。
尚、本体の色分け&パーツ分割は、HGUCフォーマットとしては間違いなく最高レベル。ここまで色分けされていると、「ゲートにパーツが付いたプラモデルの体裁を保つ必要ってあるのだろうか?」って感じで、MGに追随する形でHGUCも更に組立玩具の色合いが強くなって参りました。ゆとり社会万歳!って処でしょうか?

 HG00 スサノオについては、オーバーフラッグにゴキブリっぽい甲冑を着せただけっぽい感じ。
秀逸なオフセット分割だったアルケーと比べると、ランナー設計が退化しちゃった印象を持つ訳ですが、「HG00シリーズは総じて敵MSキットの方が完成度が高い」という流れはシッカリ守られているかと。

そんな感じで、2箱積んだ。

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